カスケードガレージ(電動シャッター)の手動切替方法について

このたびの北海道胆振東部地震および台風により被災されました皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

<カスケードガレージの電動シャッター手動切替方法について>

弊社製品をご使用いただき誠にありがとうございます。
地震により、目視確認できない部分で、シャッター自体が被害を受けている可能性があります。
シャッターを操作される前に、シャッターの点検が必要となりますので、以下の連絡先にご連絡いただき、点検のご
用命をお願い致します(文化シヤッターサービス㈱:0120-365-113)。
また、万が一点検前にシャッターを操作される場合には、シャッター降下ライン上に、人・物が無い事をご確認の上、
十分に注意して頂きシャッターの操作を実施してください。

1.手動切替装置が外部に設置されているタイプ(主に扉が併設されていないタイプ)


2.手動切替装置が内部に設置されているタイプ(主に扉が併設されているタイプ)

※地震の影響により、シャッターが片寄ったり、変形している場合があります。
操作を行う場合は、無理に操作しないでください。

※上記、変形等に伴い、手動切替がし難くなっている場合があります。
手動切替ができない場合は、シャッターカーテンを上下に揺らすなどすると、切替できる場合があります。

※手動に切替えた場合、必ず電動操作にもどしてください。
手動操作のままにしておくと、シャッターを手であける事ができるため盗難の恐れがあります。

 

<カスケードガレージの電動シャッター 手動から電動操作への切替方法について>

1.手動切替装置が外部に設置されているタイプ(主に扉が併設されていないタイプ)


2.手動切替装置が内部に設置されているタイプ(主に扉が併設されているタイプ)

※手動から電動操作への切り替えを行ってもシャッターが電動で動かない場合、地震の影響によりシャッター自体が
故障していることが考えられますので、以下の連絡先にご連絡頂き、点検のご用命をお願い致します。

※電動でシャッターを動かした際に、異常な音や大きな音がする場合はただちに使用を止め、以下の連絡先にご連絡
頂き、点検のご用命をお願い致します。

点検のご用命先
文化シヤッターサービス㈱:0120-365-113