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ヒクオスは、軽い力で押しても引いても両方向から出入りできる、自由開き折れ戸です。
扉を開ける際には、連結された2枚の扉が折りたたまれながら収納されるため、広い間口が確保できる“省スペース”納まりを実現しています。
連結部には手詰め防止ゴムを装備し、利用者の安全性を追求したユニバーサルデザインの折れ戸です。 |
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扉の機構部に新開発のオートヒンジを採用したことで、軽い操作で押しても引いても開閉が可能になりました。開いた扉は手をはなすと自動で閉まりますが、全開付近の一定範囲ではとまります。また取っ手には、開閉操作をより容易にした“回転式ドアハンドル”を標準装備しました。 |
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扉を開ける際、連結された2枚の扉が折りたたまれながら収納されるため、広い間口が確保できる省スペース納まりを実現しています。
(有効開口:W650〜1,350×H1,900〜2,200) |
扉の連結部分には手詰め防止ゴムを装備するとともに、扉の上下には指詰め防止対策が施されており、万一のためにイラスト入りの注意ラベルを扉に貼付しています。また、扉には縦長の小窓(標準装備)を取り付け、室内外の両方向から開閉動作が確認できるよう、安全性を徹底して追及しています。 |
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「リニアモータ式電動タイプ」は、室内外のどちらからでも、ごくわずかな力を加えるだけで扉が自動開閉する「アシスト機能」を装備しています。この機能により、従来の手動タイプに比べて約半分の力で扉を開けられるため、お年寄りや車椅子をお使いの方でもより軽い操作でスムーズな通行ができます。
※ 開扉力は、電動タイプが約10N(ニュートン)、 手動タイプが約21N(ニュートン) |
 人や障害物が扉に接触した場合に、軽い力で反転動作する「セーフティリターン機能」をはじめ、同じ場所に連続2回接触した場合にその場で自動停止する「セーフティストップ機能」を標準装備しています。また、扉の全開時にセンサが人を感知すると、扉の全開を保持する「補助センサ」をオプションとして用意しています。 |
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開閉時のモータ音が小さく、図書館、病院の出入口や会議室など静かな環境が求められる空間に適した静音設計になっています。
※ 扉重量が70kgの時、開閉音は46.5dB(静かな事務所とクーラーの音と同じ大きさ) |
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