「我が家は大丈夫」と思っていませんか?
“侵入窃盗”の認知件数は、平成14年をピークに若干減少傾向にはありますが、1日当たり約470件依然として多く場所が、泥棒の被害に遭っているのが現状です。
平成16年に認知された侵入窃盗の発生場所では、戸建住宅が35%、マンションなどの共同住宅が25%と住宅が最も多くなっています。
住宅対象の侵入盗の約半数は下見を行い、入りやすい家に狙いをつけると言われています。また、戸建住宅の場合、侵入口は窓ガラスを破っての侵入ケースが、全体の2/3にも及ぶと言われています。

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さて、狙われやすい家とは、どんな家でしょう?
● 人目につきにくい、近所からの見通しが悪い
● 侵入経路や逃げ道になりそうな隙間がある
● 窓ガラスを破りクレセントをはずせば簡単に入れる
など、泥棒は下見の際にチェックし、インターホンを押して、留守のチェックもしているそうです。しかし、泥棒は犯行に時間がかかることを嫌います。約7割が5分以内に侵入できない場合はあきらめると言われています。ですから、あきらめさせることが肝心です。
そこで、窓まわりの防犯対策の1つとして、侵入抑止効果、阻止効果が期待できる“窓シャッター”をオススメします。文化シヤッターの窓シャッター「マドマスターBAシリーズ」は、警察庁と関係省庁、関係民間団体による官民合同会議における防犯性能試験において、想定される侵入手口に対して、5分以上の防犯性能を有すると確認された、防犯性能の高い窓シャッターです。 |
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窓シャッターをこじ開けての侵入阻止に威力を発揮し、防犯性能を高めるT型フック付きスラットを、マドマスター全機種に標準装備しています。 |
| カーテン最下部に標準装備されている幅木錠。全閉すると自動的に施錠され、カギのかけ忘れの心配がありません。また補助ロックを装備していますので、さらに安心です。 |
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◆手動タイプ
スタンダードモデル(ワイドレバータイプ)
レールに内蔵されているレール補助錠を全閉後ロックします。幅木錠は自動施錠されますので、レール補助錠1箇所を操作するだけの簡単な操作です。
※レール補助錠は通常内観左側に装備されます。



◆電動タイプ
換気・採光モデル(全タイプ)
スタンダードモデル(集中ワイヤレス、集中タイプ)
シャッターボックス内にある開閉機のブレーキが不正開放動作を防ぎます。巻き取り軸が動かないので、スラットカーテンを持ち上げることができません。また、停電時にもモーターブレーキおよび幅木錠は機能していますので、全閉時には施錠されています。室内側から手で操作する場合、手動に切り替えて窓シャッターを開放することができます。



◆電動タイプ
スタンダードモデル(ワイヤレス・電動標準タイプ)
シャッター全閉時に無理に開放しようとすると、開閉機が閉方向に作動して無理な開放を防ぐモーターロック機構が作動します。
停電時にも幅木錠は施錠されています。室内側から手で操作する場合は、幅木錠を操作して窓シャッターを開放することができます。※停電時にはモーターロック機構が解除されますので、別荘などの主電源を落とすことが考えられる場所には、集中ワイヤレス、集中タイプをおすすめします。
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・幅木と枠の嵌合構造
手が入りづらいように、全閉時に下枠と幅木がかみ合う構造になっています。
・下枠とレールの補強構造
こじ開けにくいように、下枠の内側にレールを納め、さらに部材同士を固定する構造になっています。
・スラット補強材
スタンダードモデルは、スラットの切り破りによる手口に対して、スラット補助材を標準装備することで防犯性能を高めています。 |
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■「マドマスター BAシリーズ」は、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で定められた防犯性能試験を行い、想定される侵入手口による攻撃に対して5分以上防ぐ性能を有することが確認された製品です。
■「防犯性能の高い建物部品」は客観的に評価された防犯性を有する製品で、侵入を完全に防ぐものではありません。従って、瑕疵担保責任による損害の補償の対象とはなりません。また、侵入盗の破壊による製品の破損は犯罪行為ですので瑕疵担保責任には該当しません。通常のご使用での瑕疵担保補償は他の製品と同様に対応致します。 |
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