最近、窓シャッターの設置率は増加傾向にあります。これは多発する侵入盗のガラス破り対策として採用されていることが、大きな要因の1つです。
そこで防犯対策上、「入居した後からでも窓シャッターを設置したい」「リフォーム時に設置したい」といったご要望にお応えする商品が外壁の上から取り付けする「マドマスタータップ」です。
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雨戸のない窓に取り付けることはできますか? |
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はい。できます。
現状の外壁をそのままに、窓シャッターを後付けすることができます。新築時に設計図面上では気がつかなかった窓にも、外壁の上から取付可能です。電動タイプには、部屋内にスイッチ配線をしない“ワイヤレス”タイプもご用意しています。
ただし、出窓には取り付けることができませんので、その場合は弊社の「室内側取付け窓シャッター『マドマスター・ルーマ』」をおすすめします。

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いかにも後付けと分かるのはイヤ!
現状の住まいにもしっくり調和しますか? |
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はい、大丈夫です。シンプルで、ケースもコンパクトに設計しています。カラーバリエーションも豊富に取りそろえていますから、建物やサッシに合わせて調和するものをお選びいただけます。

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バルコニーの下に新たに窓シャッターを取付けたいのですが、可能ですか? |
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はい、大丈夫です。納まりに対応して取付部材を用意しています。
軒天、入隅など住まいの構造がさまざまですが、新たに窓シャッターを設置したいとのお客様のご要望に出来る限りお応えします。ただし、状況やスペースなどの制約によっては、取付けられない場合がありますのでご了承ください。 |
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どんなところに取り付けられますか? |
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引き違いサッシのある間口であれば対応できます。
お住まいのサッシのメーカーを問わず、広い間口や住宅防火戸対応など、さまざまなタイプに対応できるようバリエーションと取付け専用部材を豊富に取りそろえています。間口が3mを超えるサッシについては、マドマスターワイドまたは連窓タイプとなります。 |
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窓シャッターを閉めた状態でも、光や風を入れられるタイプはありますか? |
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はい、あります。
スラットの連結部分にスリット(換気孔)を設けた“換気・採光モデル”と、スラットの一部にパンチング孔を設けた“パンチングモデル”があります。
“換気・採光モデル”は、スラット全体のスリットを開けたり閉めたりできるので、生活シーンに合わせて
強風や強い日差しをやわらげて室内に取り込むなど、自由自在に調節できます。
“パンチングモデル”は、スラットの一部に設けられたパンチング孔から、爽やかな風ややわらかな光を取り入れることができます。パンチング孔は、取り付ける場所に応じて、上部、下部、上・下部の3タイプからお選び頂けます。
両タイプとも、夜間は帰宅の遅いお父さんを、スラットやパンチング孔から洩れるあたたかな光で、ホットなお出迎えができます。

 
(換気・採光モデル)

(パンチングモデル) |
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朝夕の忙しいときに、シャッターの開け閉めは面倒です。 |
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タイマー付きスイッチによるタイマー制御ができます。朝のお目覚めの時間や、夕方など、設定時間に窓シャッターを自動開閉できます。帰宅が遅くなる時でも、セットをしておけば一安心。時間になると閉まるので、在宅感も演出できます。ただし、タイマー付きスイッチはオプションとなります。取付けられない場合がありますのでご了承ください。

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目を離すと何をするか分からない子供たちが・・・
安心して使える窓シャッターはありますか? |
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はい、あります。
電池不要の障害物感知装置があります。障害物感知装置は、シャッター降下中、シャッター下部に障害物があたると、停止あるいは反転上昇するシステムです。万が一の事故に備えたご家庭に優しい設計です。また、電源はシャッターを動かすための電源から供給されていますので、電池切れの心配はありません。

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