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| 建物内部で発生した火災を一定区画で封じ込め、延焼を防止しさらに建物外部で発生した火災の |
| もらい火災を防ぐために、建物の内外開口部に設置する重量シャッターです。 |
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| 煙または熱感知器により自動閉鎖する機能を備えており、万が一、火災が発生した際には自動的にシャッターが閉まります。また、随時、手動により閉鎖・開閉することができます。 |
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火災の際、自動閉鎖しているシャッターに避難している人がはさまれるのを防止するため、途中で人や物を感知すると一旦停止し、障害物がなくなると約10秒後に再降下する「危害防止装置」を標準装備。新設・既設に関わらず取り付け可能で、停電時でも作動するなど、安全性・信頼性に優れています。 |
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●熱(煙)感知器が火災を感知します。
●防災用連動制御器へ信号が入ります。
●危害防止用連動中継器から連続信号が出て、自動閉鎖装置に信号が入り、シャッターが自重効果を開始します。
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●シャッター降下中に人などの障害物を感知すると、座板スイッチから信号ケーブルを通じて自動閉鎖装置に信号が入り、自動閉鎖装置が自動復帰してシャッターの降下が停止します。
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●障害物が除かれると自動閉鎖装置が再度作動して、シャッターが降下を開始します。
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●シャッターは全閉して停止します。
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| 標準型シャッターの納まりと比べ、天井収納高さを大幅に縮小することができ、開口部を有効に使うことができる二軸式シャッター。省スペース設計の二軸式シャッターは、スラットとガイドレールが常に一定の位置で動作するため、ガイドレール呑み口とスラットの接触音が小さい“静音設計”です。 |
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