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防火防煙シャッター
feature 防塵 スチール 自動閉鎖
こんなとろこにオススメです!
ビル・地下街・工場・倉庫・物流関連施設・公共施設など 写真
イチおしポイントその1
〜設置義務の場所に〜
火災時には巨大な煙突と化す階段室、吹抜けなどのたて穴区画には、防煙シャッターの設置が義務づけられています。スラット、まぐさは気密性の高い設計となっており、建材試験センターのテスト並びに日本建築センターの防炎性能評定BCJ-SS21を取得しています。
イチおしポイントその2〜火災を感知すると自動閉鎖〜
煙または熱感知器により自動閉鎖する機能を備えており、万が一、火災が発生した際には自動的にシャッターが閉まります。また、手動閉鎖装置により随時閉鎖することができます。
イチおしポイントその3〜はさまれ事故を防止〜
火災の際、自動閉鎖しているシャッターに避難している人がはさまれるのを防止するため、途中で人や物を感知すると一旦停止し、障害物がなくなると約10秒後に再降下する「危害防止装置」を標準装備。新設・既設に関わらず取り付け可能で、停電時でも作動するなど、安全性・信頼性に優れています。
図 ●熱(煙)感知器が火災を感知します。
●防災用連動制御器へ信号が入ります。
●危害防止用連動中継器から連続信号が出て、自動閉鎖装置に信号が入り、シャッターが自重効果を開始します。
●シャッター降下中に人などの障害物を感知すると、座板スイッチから信号ケーブルを通じて自動閉鎖装置に信号が入り、自動閉鎖装置が自動復帰してシャッターの降下が停止します。
●障害物が除かれると自動閉鎖装置が再度作動して、シャッターが降下を開始します。
●シャッターは全閉して停止します。
イチおしポイントその2〜従来の1/3のケースの高さ〜
従来の防煙シャッターは610mm、またコンパクト防煙シャッターでも460mmというケース高さ寸法に対して、新設計の「スーパーコンパクト防煙シャッター」は、ケース高さ寸法が300mm以下(※)と格段に小さくなりました。
ケース高さ寸法比較(危害防止装置付)
※シャッターの大きさは、間口=5m、高さ=3mの場合。

コンパクト防煙シャッターは国土交通大臣認定(CAS-0203)を取得しています。
図
図
二軸式シャッター
イチおしポイントその4
〜天井収納部が
狭い場所でも設置可能〜

「二軸式シャッター」は、標準型の納まりと比べ、天井収納スペースを大幅に縮小しているため、室内空間を有効に活用できます。
また、防災設計の新たな動向やお客様のニーズに応じて、ワイドな間口でも中柱がなく、広くスッキリとした空間を実現するスーパーワイドタイプの防煙シャッターもラインナップしています 。

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