面積区画、竪穴区画、エレベーターロビー部に設置頂ける建物内部専用の「ポールレスコンビ」は、
防災用途だけでなく、防災管理併用の用途にも対応する国土交通大臣認定(※)を取得した特定防火設備です。
※国土交通大臣認定番号:CAS-0432(片袖扉型、竪穴区画、異種用途区画、面積区画対応)
国土交通大臣認定番号:CAS-0442(片袖扉型、エレベーター空間対応)
国土交通大臣認定番号:CAT-0440(片袖扉型、両袖扉型、面積区画対応)
国土交通大臣認定番号:CAS-0654(両袖扉型、竪穴区画)
国土交通大臣認定番号:CAS-0655(両袖扉型、エレベーター空間対応) |
イチおしポイントその3
〜最大開口面積98u、袖扉の開き角度は90°〜270°まで対応〜 |
両側袖扉仕様と片側袖扉仕様の2タイプを取り揃えた「ポールレスコンビ」。
「両側袖扉仕様」は、面積区画に設置頂く事ができ、両側扉を含めた最大開口面積は電動式で98u、手動式は84uまで対応できます。袖扉を含めた
最大開口幅は電動式が18m、手動式が17mです(但し手動式で開口高さ5mの場合は、最大開口幅16.8m)。
「片側袖扉仕様」は、面積区画と竪穴区画の両方に対応できます。竪穴区画の場合、最大開口面積が電動式で64.5u、手動式で74u。袖扉を含めた最大開口幅は電動式、手動式ともに15mです
。
なお、最大開口高さ5mの場合、電動式の最大開口幅は12.9m、手動式の最大開口幅は14.8mになります。
また、壁面に収納する袖扉の最大開口幅は2.0m、最大開口高さは5.0m。開き角度は90°から270°の間で自由に設定できます。 |
イチおしポイントその4
〜安全性に配慮した設計〜
袖扉部は「下枠があるタイプ」と、「下枠がないタイプ」をお選び頂くことができ、袖扉に「下枠がないタイプ」は、車椅子の方でもスムーズに通行することができるバリアフリーに対応した商品となっています(避難口の最大有効開口幅は1.2mとなります)。
また、袖扉の下端部にはシール材を使用していないため、床を傷つけることなく、絨毯敷きのフロアにもお使い頂けます。
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イチおしポイントその5
〜挟まれ事故を防止する危害防止装置を標準装備〜
火災の際、自動閉鎖中のシャッターに避難している人が挟まれるのを防止するため、途中で人を感知すると一旦停止し、約10秒後に再降下する危害防止装置「コードリール式障害物感知装置」を標準装備しています。
また、電動タイプについては、万一シャッターが急速に降下した場合、瞬時に作動してシャッターを穏やかに降下させる急降下制動装置(ガバナ装置)を標準装備しています。
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●熱(煙)感知器が火災を感知します。
●防災用連動制御器を経由して、危害防止用
連動中継器に防災信号が入ります。
●危害防止用連動中継器から自動閉鎖装置に
信号が入り、袖扉が閉鎖、その後シャッター
が自動閉鎖を開始します。
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●シャッター降下中に人などの障害物を感知
すると停止します。
電動シャッターの場合、一次側電源が通電している場合は、
2秒間反転上昇します。
手動式および停電時は、停止したままです。
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●障害物が除かれると約10秒後に自動閉鎖
装置が再度作動して、シャッターが閉鎖を
開始します。
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●シャッターは全閉停止し、煙害や延焼等を
防ぎます。
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