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イチおしポイントその1
〜中柱のないスッキリとした
室内空間を実現〜
アトリウムやロビー、エスカレータまわりなどに防火防煙シャッターを設置する場合、国土交通大臣認定を取得(※)している「スーパーワイドタイプFC-76」、「ワイドタイプF-66」であれば、連装用の中間柱が不要となるため、広くスッキリとした室内空間が実現します。
※国土交通大臣認定番号
「スーパーワイドタイプFC-76」:CAS-0252
「ワイドタイプF-66」:CAS-0295 |
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イチおしポイントその2
〜最大開口面積80uを一連で対応〜 |
本体に新開発のスラットを採用した「スーパーワイドタイプFC-76」は、最大開口幅11m、最大開口高さ10m、最大開口面積は80uまで一連で対応(※)できます。また、「ワイドタイプF-66」は、最大開口幅10m、最大開口高さ8m、最大開口面積は35uと、両タイプとも大開口部に対応できる防火防煙シャッターです。
※開口面積80uまで対応できるのは、管理併用で使用できる電動タイプのみです。手動タイプは、最大開口面積61uまで対応できます。 |
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イチおしポイントその3
〜はさまれ事故を防止するため 危害防止装置と急降下防止装置を標準装備〜
火災の際、自動閉鎖中のシャッターに避難している人がはさまれるのを防止するため、途中で人や物を感知すると一旦停止し、障害物がなくなると約10秒後に再降下する危害防止装置「コードリール式障害物感知装置」を標準装備。さらに、電動タイプの場合、万一、開閉作動中に急激な降下が起こってもこれを防止する急降下防止装置(「ガバナ装置」(※)または「ダブルチェーン」)を標準装備した安全性の高い仕様となっています。
※「ガバナ装置」は、防火防煙シャッターの降下作動中、開閉機の故障やチェーン外れ等によってシャッターが急速度で降下しないよう制動し、低速度で降下させる安全装置。 |
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●熱(煙)感知器が火災を感知します。
●防災用連動制御器へ信号が入ります。
●危害防止用連動中継器から連続信号が出て、自動閉鎖装置に信号が入り、シャッターが自重効果を開始します。
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●シャッター降下中に人などの障害物を感知すると、座板スイッチから信号ケーブルを通じて自動閉鎖装置に信号が入り、自動閉鎖装置が自動復帰してシャッターの降下が停止します。
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●障害物が除かれると自動閉鎖装置が再度作動して、シャッターが降下を開始します。
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●シャッターは全閉して停止します。
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