BXグループの戦略的CSR

BXグループの強みを活かした価値創造

BXグループが長期ビジョンとして掲げている「快適環境ソリューショングループ」をさらに進化させ、社会課題を解決するための事業ポートフォリオでグループの成長・発展を遂げる姿を「ポスト2020VISION」とし、中長期的な企業価値の向上をめざしています。「ポスト2020VISION」では、創業当初から当社グループを支えてきたシャッター・ドアを中心とした基幹事業の強化・拡充を図ると共に、グループのさらなる発展を担う注力事業を成長させることを成長戦略とし、今後起こりうる社会課題の領域にまで価値創造分野を拡大させることで、社会と共有するソリューションの追求により持続可能な社会の実現と企業価値向上をめざしています。
「持続可能な開発目標(SDGs)」へのアプローチ
持続可能なあるべき姿に向かって世界で取り組みが進む「持続可能な開発目標(SDGs)」は施策が実施されてから4年目となりました。このSDGsへの対応を検討する作業は、当社グループの事業の方向性や「CSR憲章」に基づいたこれまでの活動について改めて確信を得ると共に、今後めざすべき姿や進むべき道筋を明確にする機会となりました。
CSR4憲章委員長を中心としたBX-SDGs委員会では、SDGsが示す17の目標(ゴール)のうち、当社グループが特に重点を置いて取り組むべき目標について議論を重ね重点課題(マテリアリティ)を再設定しました。
BXグループの価値創造プロセス