地球と共に

環境負荷を軽減した企業経営

環境マネジメント

BXグループでは、環境方針を軸にエコアクション21を基盤とした独自の環境経営システム(EMS)を構築しています。環境関連法規制の遵守徹底はもとより、環境マネジメント体制とコミュニケーションの強化を図り、グループ全体で環境負荷の低減に取り組んでいます。各工場には環境管理担当者を設置、省エネルギーやゼロエミッションの継続およびグループへの展開を推進すると共に、定期的に情報交換の機会を設け、継続的な改善を図っています。
文化シヤッター小山工場、BX新生精機、BXテンパル埼玉工場では環境マネジメントの国際規格ISO14001を取得、経済産業省資源エネルギー庁が推進する省エネルギー対策では、事業者クラス分け評価制度(SABC評価制度)において継続してSクラス(省エネが優良な事業者)に認定されています。

グループ全体で環境負荷軽減活動を推進

BXグループでは、従業員一人ひとりの環境意識向上と、地球環境に関する知識の平準化を図るため、e-ラーニング等を利用し、全従業員を対象とした環境教育を実施しています。
また、各事業所・工場においてエネルギー使用の合理化および電気需要の平準化を推進、特に文化シヤッターは省エネルギー法で定める「特定事業者」に指定されており、全工場においてエネルギー原単位の削減のほか、廃棄物の3Rによるゼロエミッションを継続すると共に、省エネ効果の高い生産設備や照明設備の導入、電力デマンド管理によるエネルギー使用量の平準化を図っています。また、秋田工場をモデルとした「消費エネルギーの見える化計画」を実施し、蓄積したノウハウを他工場に展開することでエネルギーの効率的な利用を図り、CO2排出削減に取り組んでいます。
2018年度は、電気使用原単位11.7%の削減およびガソリン使用原単位33.3%の削減、廃棄物についてはグループ全体で廃棄物の分別、リサイクルを推進し、総排出量を45.9%削減(2007年度比)しました。当社グループでは今後も自社保有資産の効率化と、エネルギーの省力化にグループ全体で取り組んでいきます。

関連ページ: ESGデータ
ゼロエミッションへの挑戦

BXグループでは、文化シヤッター7工場(千歳、秋田、小山、掛川、姫路、御着、福岡)全てにおいてゼロエミッションを達成し、継続しています。またグループ会社においてもBXティアール埼玉工場、BX新生精機、BX鐵矢、BX文化パネル播磨工場においてゼロエミッションを達成、2018年度には新たにBX朝日建材が達成しています。今後も引き続き活動を展開し、ゼロエミッションの継続と達成に向けた取り組みを推進していきます。

BXカネシン エコアクション21への取り組み
BXカネシンでは、環境省が主導する「エコアクション21」に積極的に取り組み、認証登録後2年ごとの更新審査を経て、2016年度には10年継続取得事業者としてエコアクション21中央事務局より表彰を受けました。環境に関わる法令、条例、協定の遵守はもとより、独自の環境マネジメントシステムを構築、廃棄物の分別によるリサイクル化の推進や廃棄物の削減に努めると共に、エネルギーと水資源の節約によりCO2総排出量の削減を図っています。また、省資源型製品および環境に配慮した表面処理製品の開発・販売を推進するほか、森林保全や森林経営の健全化の観点から国産木材の活用の幅を広げる技術・構法を積極的に開発するなど、生物多様性の保全・維持にも注力しています。
エコアクション21 10年継続表彰受賞
エネルギー省力化への取り組み

BXグループでは、「BXグループ環境方針」のもと、エネルギー使用の合理化および電気需要の平準化を推進しています。特に文化シヤッターは省エネルギー法で定める「特定事業者」に指定されており、全工場においてエネルギー原単位の削減のほか、廃棄物の3Rによるゼロエミッションを継続すると共に、省エネ効果の高い生産設備や照明設備の導入、電力デマンド管理によるエネルギー使用量の平準化を図っています。また、秋田工場をモデルとした「消費エネルギーの見える化計画」を実施。蓄積したノウハウを他工場に展開し、エネルギーの効率的な利用を図り、CO2の排出削減に取り組んでいきます。
BXグループでは、今後も自社保有資産の効率化と、エネルギーの省力化にグループ全体で取り組んでいきます。