風災害への対策商品のご提案

近年の温暖化に伴う気候変動の影響により、最大風速が45m/sを超える勢力の強い大型台風の発生をはじめ、竜巻や突風による風災害への備えが急務となっています。文化シヤッターでは、様々な用途に対応した風災害対策商品をご提案し、安心安全な暮らしのサポートをお手伝いします。

 

飛来物からご自宅の窓や車を守る「窓シャッター」&「ガレージシャッター」

台風などの荒天候時、気を付けたいのが飛来物です。窓が割れたり、ガレージに設置したシャッターが強風にあおられて隙間ができると、そこから入りこんだ強風で屋根に圧力がかかり建物被害につながります。強風時における建築物の被害は「飛来物」を原因とするものが少なくありません。飛来物によって開口部である窓などの開口部が破損されると、飛散したガラスによる人的被害が危ぶまれるばかりでなく、入り込んだ雨風が建物内部の損傷をもたらします。さらに隙間から強風が入りこむことで建物の内圧が上がり、屋根が飛ばされるなど構造体の破壊にもつながる可能性もあります。
こうした被害が想定される飛来物や強風からご自宅の開口部を守る「窓シャッター」や「ガレージシャッター」は、人的・物的被害の危険性を低減し、建物被害の軽減につながる防災減災アイテムです。


<戸建て住宅向け風対策商品のラインナップ>

 「ヨコタテ」の詳細はこちら  「シャッターガード」の製品詳細はこちら
 
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「マドマスターシリーズ」の詳細はこちら


<マンション向け風対策商品のラインナップ>

 「マドマスタールーマ」の詳細はこちら 「マドマスターシリーズ」の詳細はこちら

★「窓シャッター」の見積・ご購入に関する詳細は当社公式オンラインショップでご確認ください


「窓シャッター」の耐衝撃性試験

当社は日本民間企業として初めて、窓シャッターの飛来物よけの性能を確認する耐衝撃性試験を、ハリケーン等を想定したASTM(アメリカ材料試験協会)規格で行い、有効性を確認しています(映像の試験体は「マドマスターワイド」)。

 

工場・倉庫などの大開口部を守る「オーバースライディングドア」&「シャッター」

台風の大型化にともない、4、5階建ての物流倉庫や空港の格納庫、風の強い海沿いの工場など、大開口部においては耐風圧性能への要求が高まる傾向にあります。そこで、当社では正圧、負圧ともに2500Paの耐風圧性能を兼ね備えた「高強度オーバースライディングドア」を開発。風によるパネルのたわみ防止、ガイドレールの変形抑制のために補強材を設置しているほか、ガイドレールから負圧時にローラーが抜けないよう、抜け止めを装備しています。
また、工場や倉庫などに管理用としてお使いになられている「重量シャッター」については、強風や台風からシャッターの破損等の被害を軽減する補強用の「シャッターガード」の設置をおすすめしています。

<工場・倉庫向け風対策商品のラインナップ>

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「高強度タイプ250シリーズ」の詳細はこちら


また、大型台風発生時には風だけではなく、内水氾濫による浸水被害も予想されます。
当社では、建物への浸水被害を最小限に抑えるために、短時間で簡単かつスピード設置できる止水商品「止水マスターシリーズ」をご提案します。


<文化シヤッターの止水商品「止水マスターシリーズ」のラインナップ>

止水パネルシャッター
「アクアフラット」

“高水位”に対応した止水機能パネル付きシャッター

止水板付き重量シャッター
「アクアボトム」

“低水位”に対応した止水板付き重量シャッター

簡単型止水シート
「止めピタ」

簡単かつスピード設置できる簡易型の止水シート

BX止水板
「ラクセット」

設置後に出入りができるアルミ製の止水板

止水ドア「アクアード」
浸水高さ3mの水圧荷重に耐える操作性の軽いドア

「浮力起伏式止水板」
水の浮力で防水パネルが自動で起立する止水板



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