2020年10月21日

<注意> こちらの商品は2023年2月28日をもって販売を終了しています

~“プライバシー保護”&新型コロナウイルスの“飛沫感染対策”商品として提案~
組み立てが簡単な「避難所用間仕切パッケージ ワイドタイプ」を新発売

 文化シヤッター株式会社(社長:潮崎 敏彦)では、災害時の避難所で簡単に組み立てられる間仕切で、“プライバシーの保護”と、新型コロナウイルスの“飛沫感染対策”ができる「避難所用間仕切パッケージ ワイドタイプ」を、10月21日より新発売します。


“プライバシー保護”&新型コロナウイルスの“飛沫感染対策”商品として提案

避難所用間仕切パッケージ ワイドタイプ 本商品は2013年3月に発売した「避難所用間仕切」の仕様を拡充した新タイプで、1ブースの大きさが高さ1.8m、幅と奥行きが2mの“ワイドタイプ”となっています。
 この高さを従来タイプから30cm拡大し、目の高さより上で間仕切ることのできる1.8mに設定したことと、間仕切カーテンに薄くて透けにくい不織布を採用したことで、“プライバシーの保護”と新型コロナウイルスによる“飛沫感染対策”を講じています。
 また、ブースの幅と奥行きを従来タイプから20cm拡大した2mに設定したことで、一般的な段ボールベッドが配置できる“快適さ”に配慮した商品となっています。


軽量なため組み立てが簡単&持ち運びが容易

 ブースの骨組みには“紙管”、間仕切カーテンには“不織布”を採用した軽量な間仕切であるため、備蓄された保管場所から避難所まで持ち運びが容易で、誰でも簡単に組み立てることができます。設置の際は“はめ込み式”のため工具は必要なく、2人作業であれば4ブース分を1セットにした標準タイプを、約10分で組み立てることができます。
 なお、避難所の広さや状況に応じてブースの配置が行えるよう、4ブース分を1セットにした標準タイプに、2ブース単位で追加して連結できる仕様となっています。


備蓄時の省スペース化を考慮してコンパクトな収納を実現

 備蓄時の省スペース化を図るため、紙管は分割でき、間仕切カーテンは折りたたみやすい不織布を採用したことで、コンパクトな収納ができるようになっています。


 当社は、このたび発売する「避難所用間仕切パッケージ ワイドタイプ」を、災害時の避難所における“プライバシーの保護”と、新型コロナウイルスの“飛沫感染対策”を講じた商品として積極的に提案することで、災害支援の一端を担う役割を通じて地域社会に貢献してまいります。



製品仕様

製品仕様<部材>
・骨組み    :紙管
・間仕切カーテン:不織布(ポリプロピレン樹脂、カラー:グレー)
・ジョイント  :ポリプロピレン樹脂
<パッケージ内容>
・標準タイプ:4ブース(幅4m、奥行き4m、高さ1.8m)
・1ブースのサイズ:幅2m、奥行き2m、高さ1.8m


【標準タイプ(4ブース)のセット内容】

標準タイプ(4ブース)のセット内容










<組み立て方法> 標準タイプ(4ブース)の組み立てに要する時間は2人作業で約10分>
組み立て方法

参考価格(価格は製品代のみで、取り付け工事費および運搬費は別途)

130,000円(標準タイプの4ブース)


ニュースリリースに掲載しております情報は、発表日現在のものです。ご覧になった時点で価格や仕様が
変更になる場合や、販売が終了している可能性がございますので、あらかじめご了承ください。