2018年08月31日

“外出先からのスマホ操作”&“宅内でのスマートスピーカー連動操作”で電動窓シャッターを開閉

IoT化した電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」で
安心安全かつ快適なスマートライフをご提案

 文化シヤッター株式会社(社長:潮崎 敏彦)では、スマートフォン(以下、スマホ)の操作で宅内の電動窓シャッターを開閉できる「マドマスター・スマートタイプ」に、新たに“外出先からスマホ操作できる機能”と、宅内において音声でリモート操作できる“スマートスピーカーと連動した機能”を加え、IoT化した安心安全かつ快適なスマートライフを実現できる電動窓シャッターとして、9月6日より対応を開始します。


新システムの開発でIoT化した電動窓シャッター

 今回、「マドマスター・スマートタイプ」の機能を拡充するにあたり、新たに開発した①複数のサーバーと通信できる「専用クラウドサーバー」、②インターネット回線を経由して専用クラウドサーバーと通信できる「ワイヤレス通信機2」を中核機器とするワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」、③専用クラウドサーバーと通信できる「スマホ用アプリケーション」の導入により、IoT化した電動窓シャッターとして、“外出先からのスマホ操作”と“宅内でのスマートスピーカーとの連動操作”が可能となりました。


外出先からスマホ操作で電動窓シャッターを開閉&状態確認「マドマスター・スマートタイプ

 これまで、当社専用のアプリケーションをインストールしたスマホ操作で「マドマスター・スマートタイプ」を開閉できる範囲は、“宅内”に限られていました。今回、新開発の「専用クラウドサーバー」と当社独自のワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」の導入により、“外出先”からもスマホ操作による「マドマスター・スマートタイプ」の開閉と状態確認ができるようになりました。

例えば、外出時に急激な天候の悪化が予想される場合でも、スマホ操作により、電動窓シャッター1台毎の個別操作はもちろん、複数台ある場合の一斉操作にも対応できる安心機能を備えています。また、電動窓シャッターの開閉状態をスマホ画面で確認できるため、防犯対策としても安心してお使いになれます。



スマートスピーカースマートスピーカーに話しかけて電動窓シャッターを開閉

 複数のサーバーと通信できる「専用クラウドサーバー」の導入により、Amazon社が提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」との対応が実現。同社が販売するスマートスピーカー「Amazon Echoシリーズ」およびAlexa搭載のデバイス(※1)による電動窓シャッターの操作が可能になりました。

具体的な使い方としては、忙しい朝の時間帯や両手が塞がった状況でも、例えば「アレクサ、セレコネクトでリビングのシャッターを開けて(閉めて)」とスマートスピーカーに話しかけるだけで、簡単に開閉できるようになります。

※1「Amazon Echoシリーズ」は別途購入いただく必要があります。


手動タイプの窓シャッターを電動に切り替えられる「オートマンミニ2」でスマートライフを実現「オートマンミニ2

 いまお住まいのご自宅で“手動タイプ”の窓シャッターをお使いの場合、簡単に“電動タイプ”に切り替えることのできる電動化キット「オートマンミニ」を、このほど「オートマンミニ2」に刷新しました。具体的には、ワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」に対応できるよう、ワイヤレス受信機を内蔵した新型開閉機に切り替えたことで、新規に「マドマスター・スマートタイプ」を設置いただいたのと同様に、電動タイプへの切り替え後には“外出先からのスマホ操作と状態確認”、さらには“宅内でのスマートスピーカーとの連動操作”ができるようになります。
 また、横引きタイプの雨戸をお使いの場合、雨戸を取り外すことなく電動窓シャッターとしてリフォームできる「ヨコタテ」についても、「セレコネクト2」に対応した「マドマスター・スマートタイプ」として、同様の操作が可能となります。


多機能タイマーで安心安全かつ快適なスマートライフをサポート

 電動タイプならではのタイマー機能については、ライフスタイルに合わせてシャッターの開閉時刻を部屋毎(1台毎)に設定できるメリットがあります。「おこのみタイマー」では曜日や時刻を最大10件設定することができる他、「おひさまタイマー」では日の出、日の入りに併せて電動窓シャッターが自動開閉するため、朝は自然光で目覚めたり、夜は安心してお休みになれるなど、快適な生活をサポートする機能を備えています。また、旅行等で長期間ご自宅を留守にする際も、電動窓シャッターが自動開閉することで在宅感を演出できるため、侵入抑止効果・阻止効果を発揮します。






     当社では、長年お住まいになられているご自宅で手動タイプの窓シャッターや横引き雨戸をお使いのお客様を対象に、電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」をはじめ、電動化キット「オートマンミニ2」、さらには雨戸後付け電動窓シャッターリフォーム「ヨコタテ」による電動窓シャッターへの切り替えにより、安心安全かつ快適な新しい生活スタイルのご提案を進めてまいります。
 同時に、新設の住宅を購入される際にHEMS機器を導入されるご家庭については、HEMS機器に連動する電動窓シャッターとして、「マドマスター・スマートタイプ」のさらなる採用拡大に向けた取り組みに、引き続き注力してまいります。


スマートフォン専用アプリの操作画面イメージ


参考価格(間口1,617mm、高さ2,153mm)

「マドマスター・スマートタイプ(リード・スタンダードモデル)」を3台設置した場合
656,000円

手動タイプの窓シャッター3台を「オートマンミニ2」で電動タイプの窓シャッターにした場合
359,000円

横引きタイプの雨戸3台を電動窓シャッター「ヨコタテ」にした場合
888,000円

・価格は製品代で、ワイヤレス通信機1台、ワイヤレス押しボタンスイッチ込み。
・スマートスピーカー(※3)、消費税、取付工事費、運搬費は別途。
※3 「Amazon Echoシリーズ」の価格に関しては同社のHPを参照ください。


【参考資料】



    「マドマスター・スマートタイプ」の詳細につきましてはこちらをクリックしてください。


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