地球と共に

自主的な環境保全活動

こどもエコクラブ全国フェスティバル2018
文化シヤッターでは、公益財団法人日本環境協会が主催する「こどもエコクラブ」の活動に賛同し、2013年よりパートナー企業として支援しています。子どもたちが一年間のエコ活動を発表する「こどもエコクラブ全国フェスティバル」には継続して、当社の100%リサイクル素材テクモクを「見て・触って・体感できる」ブースを出展しています。
2017年度は、全国から466名の子どもたちが参加しました。当社ブースで原材料の廃材やペットボトルキャップ、テクモクを実際に触った子どもたちからは「どうしてそれが環境にいいの?」といった鋭い質問が寄せられ、環境に対する意識の高さを感じました。10年後、20年後の未来を担う子どもたちが、自ら進んで環境問題に対して取り組む「こどもエコクラブ」の活動を、今後も継続して支援していきます。

「こどもエコクラブ全国フェスティバル2018」集合写真

VOICE
文化シヤッター ドア・パーティション事業本部
福祉住環境部 係長
松田 充司

当社のブースで100%リサイクル素材テクモクの説明を子どもたちにしています。鋭い質問に詰まることもありますが、テクモクのサンプルを嬉しそうに持ち帰る姿や、リサイクル活動が企業を通して社会に還元されていく仕組みを理解してもらえると、こちらも嬉しくなります。今後も子どもたちの活動を支えることができればと考えています。

こどもエコクラブ全国フェスティバル2017
文化シヤッターは公益財団法人日本環境協会が主催する「こどもエコクラブ」に賛同し、パートナー企業として活動を支援しています。全国の子どもたちが自主的に環境問題に取り組み、一年間の成果を発表する「こどもエコクラブ全国フェスティバル」には継続して参加しており、文化シヤッターが推進する環境負荷低減活動を、実際に目で見て、手で触り、体感できるブースを出展しています。2016年度のテーマは「輝け☆全国のアースレンジャー」。当日は最多の619名もの子どもたちが全国から参加しました。それぞれの活動を壁新聞で発表し、子どもたちの取材によって選出されたチームを称える表彰式が行われました。当社のブースにも多くの子どもたちが集まり、積極的に質問をするなど地球環境保全に取り組む企業の動きについて、知っていただく良い機会となりました。未来を担う子どもたちが、環境問題を身近に感じ、自主的に取り組むことのできる「こどもエコクラブ」の活動を今後も支援していきます。

「こどもエコクラブ」のイメージキャラクター
「エコまる」

VOICE
文化シヤッター ドア・パーティション事業本部
福祉住環境部 係長
松田 充司

「こどもエコクラブ全国フェスティバル」のブース出展を通じて、子どもたちと触れ合うことが毎回の楽しみとなっています。環境問題に関心のある子どもたちからの質問には、時々うなってしまうような鋭い難問もあり、勉強させられると同時に、喫緊の問題である地球環境保全をこんなにも真剣に考えている子どもたちの存在を頼もしく感じています。

 

「こどもエコクラブ全国フェスティバル2017」集合写真